悩みやなりたい印象で選ぶ!ファンデーションカラーの選び方〈Venus Reflection〉

ファンデーションの選び方 メイクアップ

難しいファンデーションの色選び。
手の甲に付けて試して買ったものでも、お顔に塗ってみたら何となく違和感が・・・なんて経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな悩みがちなファンデーションカラーの選び方をご紹介!
悩みやなりたい印象に合わせて選ぶ事で、より仕上がりを楽しむことができます。

肌悩みによって使い分けて!

自分の肌の色に合う色を選ぶことも大切ですが、肌悩みによっても選び方が変わってきます。季節によって肌変化を感じる方は、その時の肌状態に合わせてファンデーションを見直す事も大切です。

肌の赤みが気になる場合

寒暖差や肌のトラブルで起こりやすい「肌の赤み」。いつものファンデーションでも、赤み部分がしっかりカバーできていないと感じ、厚塗りしてしまうなんて事もあるのではないでしょうか?

そんな時は、赤みが出ている部分にワントーン明るめで黄みのあるファンデーションを薄くなじませてください。よりしっかりカバーしたい方は、薄めに2〜3度塗りがオススメです。

一度にたくさんのテクスチャを塗ると、肌にうまく密着せずヨレの原因となるので注意しましょう。

お肌の黄みが気になる場合

疲れが溜まっている時や体調が悪い時に、肌が黄みっぽくなりくすみが気になることもあるのではないでしょうか。

そんな時は、ピンクのファンデーションを使用して肌の黄みを和らげましょう。
くすみをカバーしてふわっと明るい印象の肌に見せてくれます。

透明感を感じるメイクにしたい時も、ピンクのファンデーションがオススメ!
ナチュラルな透明感を演出することができます。

なりたい印象によって「明るめ」or「暗め」を選ぶのもアリ!

なりたい印象によってファンデーションのカラーを変えてみるのも、メイクテクの1つです!

若々しく、華やかに見せたいときは肌より「明るめ」

「美肌に見せたい!」と肌の色より明るい色を全顔に塗ってしまうと、首回りとの色の差に違和感を感じて不自然な仕上がりに・・・。

肌の色より明るいファンデーションを塗る場合は、光が集まるTゾーンや、頬の高い位置に明るいファンデーションを塗ることで、お顔の印象がパッと明るくなります。

健康的でシャープな印象を与えたいときはお肌より「暗め」

健康的でシャープな印象を与えたいときはお肌より「暗め」

「実際の肌より1トーン暗い色を選ぶといい」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。1トーン暗い色を選ぶことで、白浮きすることなく健康的な肌を演出できます。

かっこいいメイクや大人っぽい雰囲気の服装に最適です。

均一にファンデが濡れてヨレにくい!
スポンジを使ったファンデーションの塗り方もご紹介しています!


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